この記事をシェアする

ツイート
いいね
B!はてブ

税理士はどうやって選ぶ?

決算対策と経営相談

会社が税理士を雇う理由として主と言っても過言ではないのは、決算対策を行ってもらいたいということです。
会社が経営を続けていくためには、決算を迎えるときに、会社の利益を確保した上で、節税対策をすることです。
例えば、設備投資のタイミングのアドバイスをしてもらったり、従業員への臨時賞与を出したりといったことです。
これらの節税対策を行うために税理士を雇いたい場合は、きちんとした決算対策の用意があるかどうかを聞いてみましょう。

また、自分の会社の経営相談を行えるかどうかということも、税理士に聞いてみたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
専門分野ではありませんが、親身に経営の相談に乗ってくれる税理士もいます。
どの程度関わってくれるのかを聞いてみましょう。

コミュニケーションの方法や料金体系

メールや面談などの、税理士とのコミュニケーションの手段を確認しましょう。
たまに、面談でのやりとりを控えたがる税理士は選ばない方が良いかもしれません。
また、訪問がどれくらいの頻度かも確認が必要です。

最初は訪問が多かったのに、徐々に減っていくということもあります。
逆にたくさん訪問してくれるために、顧問料が高くなることがあります。
これらを防ぐためにも、契約の段階で聞いておきましょう。

どれくらいの料金がかかるかを聞くのも大切です。
顧問税理士を依頼するなら、その報酬相場を事前に調べておくようにすると良いです。
その際、自分が依頼したい業務にどれくらいの費用がかかるかを聞いてみましょう。
さらに、適正な料金かどうかもよく調べておきましょう。